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2017年2月28日火曜日

岩手に行ってきました。その13

2月も終わりに近づき、やっと暖かくなってきました。
とは言いつつ、ドカッと雪が降るから油断はできません。

前回のつづきです。

中尊寺から移動して向かったのは、

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こちら。
平泉わんこそばの芭蕉館さんです。

平泉わんこそばの特徴は、「はいじゃんじゃん!」でおなじみの中居さんがドンドンそばを放り込んでくるスタイルではなく、
「盛り出し式」といって、一度に多数のお椀に盛られて出てくるそばを自分のペースで食すところです。

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暑い盛りに坂を昇り降りしたので、ノンアルコールビールが美味しいこと。

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そばが出てくるまで、しばし自分の時間を過ごすジャガイモたち。

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様々な薬味で味変わりを楽しむのね。

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そばは食べ放題ではありません。この他にもう一段あり、合計24杯でした。

美味しくいただきました。
自分のペースで食べられることから、家族には大好評でした。

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完食。

ごちそうさまでした。
冷麺、じゃじゃ麺、わんこそばととりあえずご当地3大麺は経験できました。

さあ、飛行機の時間まで少し余裕があるので、空港に行く前に少し寄り道をしましょうか。

つづく

2017年1月24日火曜日

岩手に行ってきました。その12

あけましておめでとうございます。

と言っているうちにもう2月ですか。
やはり、3学期は日が経つのが早いですね。

さて、前回のつづきです。

お宿から平泉の中尊寺までは車で30分足らずの距離でした。
途中にも気になる名跡らしきところがいくつもありましたが、ぐっとこらえて中尊寺へ。

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まずは記念撮影。

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さあ、登っていきましょう。

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お目当ての中尊寺の金色堂までは、この月見坂を登っていきます。

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風情がある坂ですが、夏の登り坂はねぇ・・・。

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中間地点に到着。

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一休みしましょうか。

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心惹かれる張り紙だなぁ。

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弁慶堂にお参りしておきます。

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ご由緒書をば。

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見晴台からの風景です。

そして中尊寺の境内に到着。
時間の関係で、中尊寺本堂は拝観省略(おいおい)。
金色堂へ急ぎます。

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金色堂は保護のため、覆堂の中にあります。中に入ると撮影禁止です。

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というわけで、外からズームアップ。
もちろん中でじっくり拝みましたが、本当にキンキラキンでした。荘厳、と言うのはこの事かと。

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長年大事なお経などを納めていた経蔵です。

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ご由緒です。

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芭蕉の像がありました。
芭蕉は金色堂をみて、「五月雨の 降り残してや 光堂」と詠んだんだそうです。

その芭蕉が訪れた当時は、金色堂の覆堂は今のものとは違い室町時代に建てられた旧いものでしたが、

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移築されてちゃんと残されています。

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当然中はがらんどう。

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壁に平泉の歴史絵巻のような絵が飾られていました。

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熱心に説明書きを読む「メークイン」。連れてきたかいがあるなぁ。

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宝物館である讃衡蔵を拝見した後、一休み。

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フルーツ牛乳で喉を潤します。

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「男爵」近影。

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じゃ、「きたあかり」も。

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じゃ、おいとましましょう。

次はお昼ごはんですね。


おまけ

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駐車場で見かけた一人乗りの車。
可愛い格好いいなぁ。


つづく

2016年12月13日火曜日

岩手に行ってきました。その11

グッと冷え込んだ毎日です。大雪も降りました。
12月の積雪量としては29年ぶりだそうです。

さて、前回のつづきです。

前夜23時過ぎまで起きていましたが、岩手県旅行3日目の朝は早朝に目覚めました。
当然ですが、家族はまだ皆寝てました。

私が早起きして向かった先は、

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朝風呂でした。

温泉旅館に泊まる醍醐味はやっぱり朝風呂ですよね。

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他にお客さんが入っていなかったので、撮影させていただきました。

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うーん、風情のある湯口ですよね。

露天風呂もなく、風呂の数も一つですが、いいお湯でした。

入浴後は散歩に出かけました。

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こちらは今回の旅の相棒(レンタカー)です。
よく走ってくれました。

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ルームミラーの上の両側がカメラになっていました。
運転中に進路がブレてちょっとでも横の白線に乗ると、ピー!って警告してくれます。

厳美渓は、国の名勝に指定されている景勝地です。
早朝で他に人もおらず、景観を独り占めできました。

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朝日がいい具合ですね。

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うーん、いい眺めだ。

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川の流れが岩場を削って長年をかけて完成したんでしょうねぇ。

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絵のような景色ってやつですかね。

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これくらいにしておきます。

さて、厳美渓を歩いていると、

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このような物を発見。
ワイヤーが川を渡って、向こう岸の建物まで張られています。

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ははーん、これはあれだな。
詳しくは後ほど。

散歩を終えて宿に戻ると、みんなも既に起きていました。
着替えて朝食です。

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シンプル・イズ・ベストな朝食です。

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美味しくいただきました。

朝食を終え身支度を整えて、宿をチェックアウトした後、車はそのまま置かせていただき、
家族みんなで厳美渓へ。

先ほどのワイヤーのところに行きました。

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既に人だかりができていました。

こちらは、郭公屋さんというお団子屋さんの名物で、
空を飛んで川向うからワイヤーを伝って届けられる「郭公だんご」です。
「水曜どうでしょう」で取り上げられたことがあり、どうでしょう好きには聖地の一つだったんです。
もちろん、家族みんな大喜び。
2日目の宿を決める際に、リーズナブルな値段で泊まれる温泉宿として渓泉閣さんを見つけたのですが、
厳美渓がどんなところか調べているうちに、偶然どうでしょうの聖地であることが判明したのでした。

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このように飛んできます。

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では、我々も頼みましょう。

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カゴの中の小さいかごに注文分のお金を入れたら、

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木槌で板を叩いてお店に知らせます。

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この音を聞くと川向かいの店員さんが、

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かごを引っ張ってお店まで戻します。

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そして、注文に応じて団子とお茶をかごの中に。

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飛んで来るところを動画で。

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こちらがお団子のパッケージ。

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おいしそうです。

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早速いただきました。

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絶景の中でいただくお団子の味は格別ですね。

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美味しゅうございました。

さぁ、次は平泉に行きましょう。

つづく